ブランド古着買取の実際とは?

ブランド品の売れどき、旬を見極める

ブランド品にも旬があります。だいたいのスタイリストがいうには、「1年以上袖を通さないものは、将来も着ないことが多い」とのことです。洋服のプロのいうことはそれなりに正しいもので、実際、1年間着なかったもので、その後も着ないことは多のではないでしょうか。

だんだんサイズが合わなくなってきたり、また年齢的にもこれもう着れないなあ、って思うものは早めに手放しましょう。

ずばり、ブランド品の売り時は?

ずばり、ブランド古着業界でも、新品で購入して2年以上たってしまうと買取価格が極端に低くなってしまうことが多いのです。

だからブランド品を売り慣れている、切り替えの早い人は早めに売って、新しいものを購入する資金にするようです。そのほうがずっと賢いですね。

見切りをつけることも大事です!

せっかくお金を出して買ったブランド品、プレゼントとしてもらったもの、それぞれのものには、思い出も付いて回るものですよね。

だからついつい、売るのを惜しんでしまったり、買った当時よりもずっと安い価格で買い取られるのはせつない気持ちになるものです。

それでも、そのままタンスのこやしにしていいことはありませんし、放っておくことで虫食いやシミ、様々なトラブルに見舞われたらもう価値はなくなってしまいます。

そうなる前に古着として売ってしまえば、幾らかの価値が生じますし、そのまま日の目をみることがなかった商品が誰かによって脚光をあびることがあるかもしれません。

大事にしていたブランド洋服だからこそ、よりよく着てくれる人に譲るのがいいでしょう。もちろんそれなりの査定額がつけば両方にとってウィンウィンなはずです。

ウェブでは、オークションサイトなどもありますが、やはり高額査定のためにはブランドを取り扱っている専門店のほうが確実ですし、郵送費やオークションサイトの利用料などを収めていると、割に販売経費がかかってしまうこともあります。確実で妥当な金額査定なら、やはりブランド買取業者がいいでしょう。